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戦車好きは絶対に見ること!アレクセイ・シドロフ監督「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」

戦車好きは絶対に見ること!アレクセイ・シドロフ監督「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」

  • 映画

掲載日: 2020年08月10日

時は、第二次世界大戦末期。
舞台は、ドイツ軍に防衛線を破られ、撤退を余儀なくされたソ連軍の最前線。

主人公は、新米士官イヴシュキン
真っ白に雪が降り積もった大平原の中、
彼は、軍用トラックで前線基地へ物資を届けるところです。

イヴシュキンが、作業をしていると、
行く手を阻むように、前方からドイツ軍の重戦車パンツァーがヌッと現れます。
もう、戦車好きが、泣いて喜ぶ、最高の登場シーンです。

慌ててトラックに飛び乗ると
彼は、逃げるどころか、パンツァー目掛けて突っ込んでいきます。
なぜなら、距離をとってしまうと、砲撃の餌食になってしまうからです。
このくだりだけで、イヴシュキンが戦略知略に長けていることがわかります。

重戦車パンツァーからの砲撃を、ものともせずに、ソ連軍の前線基地へたどり着くと
彼には、重大な任務が下されます。
モスクワへ撤退する全軍を援護すべく、前線にとどまって、ドイツ軍の侵攻を防ぐべし。

やがて、雪景色の市街地に向けて、森の中から、
ドイツ軍の重戦車パンツァーが、一台また一台と重低音を響かせて現れます。
タミヤの1/36戦車のプラモを作った人だと、
ニヤリとするような・・・もう、泣いて喜ぶシーンの連続です。

迎え撃つべく、彼に残されたものは、中戦車T-34と、5人の兵士のみ・・・。
とまぁ、戦車好きには、もうたまらない展開ですが
ここまでは、ほんの導入部(;^_^A
冒頭のわずか20分程度です。
ここから先、何が起こるのか・・・、

以降の2時間、
もう、見たことのないシーンの連続で
ガルパンファンは、泣いて喜ぶこと間違いなしです(;^_^A

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