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「親の心、子は知ってるかもしれない」とボクは思う。

「親の心、子は知ってるかもしれない」とボクは思う。

掲載日:2025年12月30日

世間では、「親の心子知らず」とよく言われています。
が、そんなことはないかもしれない、とボクは思っています。
そう思うに至る経緯をお話ししましょう・・・。

まだ二十代後半の息子夫婦は、まだまだ稼ぎが少ないとみえて、2024年初頭から我が家で生活していました。
ほどなくして、良い物件が見つかったらしくマンションを購入。
息子夫婦は新居に引っ越すことに相成りました。

一緒に暮らしていた時は、厄介なことになったもんだと、文句ばかり言ってましたが、いざ引っ越すとなると、とたんに寂しくなるもんです(;^_^A

かくして、住人が居なくなって、がらんとなった部屋を、年末に大掃除しておりました。
時刻は、15:00。
ふと壁を見ると、寂しさを絵に描いたような西日が差し込んでいるではないですか。
いや、できすぎやろ(;^_^A

そんなことを想っていた、翌日のこと。
めったに連絡なんてしない息子から連絡が来ました。
どういう風の吹き回しか、新居に招かれまして、夕飯をご馳走になることに。

なんというタイミング。
テレパシーでもあるんか?と思ったほどです。

お嫁ちゃんの作ったスパゲッティは、ちょっと塩辛かったけど、今まで食べたどんなレストランのスパゲッティよりも美味しかったと、ボクは思いました(^◇^;)

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