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「病は気から」というのは、信じられないかもしれませんが、正真正銘、本当のことです。
掲載日:2025年03月31日
あなたは、「プラシーボ効果」を知っていますか?
これは、「全く効用のない小麦粉でも、それを医者から処方された薬だと信じていると実際に効き目があるという心理効果」のこと。
要は、「病は気から」ということです。
俄かには信じ難いことですが、これは、実際に起こりうること。
なぜきっぱり言い切ることができるかというと、私自身が体験したからです(;^_^A

事の起こりは、先日家内と外出したときのこと。
時系列で、書き出してみます。
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〇金曜日
→三ノ輪で食べ歩き。限界を超えて食べてしまい胃もたれ。
〇土曜日 朝
→買って帰った和菓子を食べ、さらに胃もたれが悪化。
〇土曜日 昼
→腹ごなしのため、外玄関のタイルをデッキブラシで掃除。
体力を奪われた結果、抵抗力が低下したのか悪寒がする。
〇土曜日 夜
→発熱。
〇日曜日、月曜日
→微熱が続く。
〇火曜日
→平熱に戻る。
〇水曜日
→微熱が治って平熱になったので、病院へ行き診察をしてもらう。
翌日に念のため胃カメラの検査。
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さて、胃カメラの検査当日のこと。
私は、気が弱いので、眠っている間に検査が行われるように、鎮静剤を点滴してもらいます。
看護師さんが点滴の針を刺します。
ボクは怖くて見ることができません。
ほどなくして、意識が薄れて来ました。
あーこのまま眠るのかぁ、良い気持ちだぁ、なんてさっきまでの緊張が嘘のように消えてゆきます。。
ふと、点滴の腕を見ると、まだ鎮静剤の袋に繋がってません。
意識が薄れてきたのは、いったい何だったんだ(;^_^A
プラシーボ効果がバッチリ効いてます(^◇^;)
これを称して「イワシの頭も何とやら・・」です。
